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残すカード次第で的中率も変わってくる

手元に残すカードによって、ビデオポーカーは的中率が大きく変わることになります。結構当てやすいものもありますが、残し方次第では的中することがなく、頑張ってもワンペア程度に終わってしまうケースがあります。
ワンペアは手役にならないビデオポーカーもあるので、外す可能性が高まってしまい、思っていた以上に稼げない状況が生まれます。

フルハウスやフラッシュを狙おう

ハイリスクとされているロイヤルストレートフラッシュを狙うのは、余程手札がいいときだけです。後1枚変えれば的中するとか、2枚変更することで当たるかもしれない程度の状況なら、利用しても構いません。多くの場合、ロイヤルストレートフラッシュに必要なカードは1枚配布される程度で、4枚を変更して揃えられる可能性は低いです。そこでもっと低くてもいいので、稼げる役に狙いを絞ることも考えます。
簡単に作れる役で、それなりに配当が高いのはフラッシュです。マークを揃えればいいだけの簡単なもので、一番狙いやすいです。ただ初回の手札がバラバラで、マークが合わせられないと思ったら、別の役に変更します。ペアが多いようならフルハウスを狙って、少し稼ぎを増やしておきます。
フラッシュもフルハウスも狙えない場合は、ストレートを狙うことが多いです。ストレートはマークが異なっても、当てられる可能性があるので、低リスクでそれなりに稼げます。同じ数字が多いようなら、思い切ってフォーカードに定めて勝負をする方法もあります。

ポーカー

初手を見て残すカードをしっかり考えよう

初手の状況を見れば、どのカードを残しておくのが適切かすぐにわかります。同じ数字が多いならフォーカード狙い、無理でもスリーカードまで持って行きます。ペアが多いようならフルハウスを狙いつつ、ツーペアまで持っていければ元は回収できます。
マークがある程度偏っているなら、フラッシュを狙って稼ぐようにします。こうして残すべきカードと要らないカードをしっかりと考えて、理想的な残し方を考えます。ポーカーでも1回しかカードは配られないので、外し続けると損失は大きくなります。
ロイヤルストレートフラッシュは、本当に当てるなら相当な条件が必要で、同じマークが複数揃っていて、なおかつ10からAまでのカードが3枚以上揃っているときだけ狙います。ロイヤルストレートフラッシュしか狙えない手札は絶対に来ないので、他の役で狙えるものがないかチェックしてから残すカードを選びましょう。